富貴蘭

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2008年06月08日

富貴蘭の満月は

富貴蘭の中でも、ゆるりとした姫葉でやや大型の「満月」という品種は、大変人気が高い富貴蘭の品種です。葉肉は厚くて、その真ん中にすーっと紺の通った「満月」は最高の富貴蘭です。
富貴蘭の品種で、「富貴殿」という品種がありますが、こちらも人気の高い品種です。ゆるりとした姫葉が「満月」と同じで、「富貴殿」と「満月」は夫婦品種といわれています。どちらも人気のある富貴蘭です。富貴蘭とはそもそも、フウランの変異品種のことなのですが、このフウランとは、野生蘭の一種であり、木に着生する蘭というのでも有名です。このフウランは風を好むことから、「風蘭」と呼ばれているようです。このフウランも美しい蘭ですね。そのフウランを変異させて、より一層芸を盛り込んでいるのが、この富貴蘭。人気の高さはその花、茎、葉の美しさ、そして甘いバニラのような香りからきているのではないでしょうか。
この「満月」や「富貴殿」のような富貴蘭を購入する際、たくさんの知識を身につけてから購入する方がよさそうです。育てやすいものから少し難しいものと、様々ですので、しっかりと勉強してみましょう。ちなみに「満月」については、小型で派手なものよりは、大型でガッチリしたものを選んだ方が後々よいとされています。若木から育ててみませんか。
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2008年06月07日

富貴蘭の品種「満月」

富貴蘭には、実に多くの品種があります。それも美しいものばかり。富貴蘭とは、野性蘭であるフウランの、まさに進化型、とも言えるのではないでしょうか。フウランの変異品種としてうまれたのがこの富貴蘭だからです。この富貴蘭の品種の種類はまさに様々。例えば、「富貴殿」のような富貴蘭界を代表する蘭といっても過言ではない品種があります。その夫婦品種「満月」もまた有名な富貴蘭の品種なのですが、みなさんはご存知でしょうか。ゆるりとした姫葉は、見るものを虜にします。この姫葉の芸でよしあしが決まるようなもの。
この「満月」という品種は、一般的に富貴蘭は小型のものが多いとされる中で、少し大型のものなのです。そして、その姿は派手なものよりも落ち着いていて、ガッチリとした姿の満月の方が人気が高いようです。満月を育てる際にも、そちらの方がよいとされています。
富貴蘭は「緑の宝石」とも言われています。“宝石”という言葉のよく似合う、とても価値のある植物なのです。
また、富貴蘭は見た目だけではなく、甘い香りでも有名な植物なのです。それはまるでバニラのような香りだという人もたくさんいるほど、甘く強い香りを放つのです。
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2008年06月06日

富貴蘭 満月

園芸好きの方に「満月」という言葉を聞かせると、「富貴蘭の満月」と思う方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。富貴蘭には沢山の種類の品種がありますが、その「満月」というのは、とても人気もあり、有名な品種なのです。
「満月」のほかにも素晴らしい品種はまだまだたくさんあります。その富貴蘭の品種として認められるには「日本富貴蘭会」の審査に通らなければなりません。その審査には、他に同じ芸を持つ植物がないことや、花・茎・葉の細部に至るまで、厳しい審査があるのです。
そのようにして、審査を通ってきた富貴蘭が美しくないわけがありません。今も昔も、根強い人気を博している富貴蘭ですが、やはり、蘭といえば高価なものです。購入するにも、ためらってしまうような価格のものが多いものです。しかし、その高価という価値は十分にあるはずです。「満月」のように今も衰えない人気のある富貴蘭は高価なものが多いのですが、ブームが去ったような富貴蘭はかわらず美しいにも関わらず、人気が落ちてきたためという理由で低価格で手に入れることもできるのです。そんなのが初心者の方にはオススメです。まずは、富貴蘭の魅力にはまってみるのも悪くありませんよ。
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2008年06月05日

富貴蘭に使用する鉢

富貴蘭の栽培において、重要となってくるのが選びです。見た目にしても、使い勝手にしても、よい鉢を選ばなくてはなりません。
富貴蘭栽培に向いている鉢とはいったいどのようなものなのでしょうか。一般的に用いられるのが、「素焼き鉢」ですね。値段もお手ごろです。富貴蘭とは小型の植物ですから、そんない大きな鉢は必要ありません。小さいもので、2,0号のものなど使用するとよいでしょう。しかし、富貴蘭の中でも大型の品種もありますから、その場合は大きさを見ながらその富貴蘭にあったものを選ぶようにしましょう。
価格はだいたい、2,0号のもので、10枚600円程度で購入できます。その際には必ず大穴のものを選びましょう。
見た目もよく、育ててみてくださいね。
他にも、少し高さのある「ラッパ鉢」というのも、かわいらしい鉢です。価格は、「素焼き鉢」に比べて、上がってしまいますが、この「ラッパ鉢」で栽培してみても楽しめそうですよ。そのほかには、上級者向けという感じになってきますが、「京楽焼」という鉢があります。これは「京楽焼」での富貴蘭専用がありますので、探してみてください。価格は少し高いですが、味があって、富貴蘭はひときわ引き立ちます。
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2008年06月04日

富貴蘭の鉢

美しい富貴蘭をこれから育ててみようという方も、中にはいらっしゃると思います。よい富貴蘭を選ぶというのも重要ですが、どんなをしようしたらいいのか、ということも重要になってきますよね。
まず、富貴蘭の培養に向いているのが、「素焼き鉢」です。この鉢は水分が乾きやすいし、苔が生えてきたりして見栄えが悪くなるという欠点はあるものの、培養には向いているのです。こまめに手入れしてあげましょう。値段も安いので、初心者の方には向いている鉢ではないでしょうか。大穴のものを選び、3号ほどの大きさの方が程よく水を保ってくれますので、育てるにはいいでしょう。
そのほかには「プラ鉢」。この「プラ鉢」にも、穴の多いものと、穴が少なめのものがあります。この穴の多い「プラ鉢」は乾きずぎになりやすいため、注意が必要です。しかし、日陰の環境で育てる場合には向いている鉢だと思います。穴が少なめの「プラ鉢」は基本的には中空植えで植えるのに向いています。水持ちは普通です。「素焼き鉢」より、雨の時期に乾きにくいのでいいと思います。
ひとことに鉢といっても、色々な鉢があります。その植物によくあったものを選んであげることで、見た目も、成長もかわってきます。
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2008年06月03日

富貴蘭用鉢

富貴蘭の栽培をする上で、適しているは、「素焼き鉢」「ラッパ鉢」「プラ鉢」「黒楽鉢」などが一般的でしょう。このほかにも富貴蘭用の鉢はまだまだたくさんあります。
培養するときに一番向いているのは「素焼き鉢」です。これは、乾きやすかったり、苔が生えたりで、多少難はありますが、適している鉢と言えます。大穴のもので、3号の大きさが使いやすいようです。これから富貴蘭の培養をしようとお考えの方にオススメです。
そして、「ラッパ鉢」ですが、こちらは「素焼き鉢」よりも背が高く、かわいらしい鉢です。見た目もよく栽培できることでしょう。
「プラ鉢」には2種類ありますが、まずは穴が多いタイプ。こちらはとても乾きやすいため、頻繁にメンテナンスが必要になりますが、富貴蘭の栽培にはよく用いられる鉢です。日陰の環境で育てる方には、とても向いている鉢だといえます。そして、もうひとつは穴が標準的なもの。こちらは中空植えで植えるときに使われる鉢です。「素焼き鉢」に比べて、乾きにくいという面があり、使いやすいと思います。
そして「黒楽鉢」も、基本的に中空植えに使用される鉢です。水持ちは普通。この鉢は黒色をしていますが、これに絵の入ったものを「綿鉢」といいます。
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2008年06月02日

富貴蘭の栽培鉢

富貴蘭を栽培するのに使用するは、実に様々な種類があります。
「素焼き鉢」のように、一般的に使われているような鉢だったり、園芸として、楽しむ方のための「綿鉢」、他にもたくさんの種類があります。「素焼き鉢」は、普通、培養に使われているものです。時が経つにつれて、苔が生えたりしてくるため、見栄えが悪くなりがちですが、培養には向いているため使われています。
「プラ鉢」という鉢がありますが、こちらは穴の多いものは乾きやすいため、少し難しいように思いますが、日が入らないような日陰で育てるという方には向いている鉢です。このように、育てる環境によっても鉢を変えてみたりして、栽培しなければなりません。
「綿鉢」というのは、基本的に中空植えの鉢です。鉢はとてもオシャレで、絵が入っています。見た目にこだわるという方にいいでしょう。最近では実に様々な「綿鉢」がありますが、その美しさと言ったら、富貴蘭のための鉢なのか、富貴蘭用の鉢という芸術作品なのか、と迷ってしまうほどです。価格もそれ相応となってきますので、自分のお気に入りの富貴蘭に少しぜいたくな鉢を選んであげるのもいいかもしれませんね。
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2008年06月01日

富貴蘭 鉢

富貴蘭を栽培するのに使うは、たくさんの種類があります。しかし、もともと、富貴蘭というのは着生種のフウランの変異品種として生まれたものなので、木に着生しているフウランのように木付けや石付けにして楽しむ方法もあります。しかし、やはり一般的なのは鉢に植えるというやり方でしょう。その鉢も進化しつつあります。もともと黒いだけの鉢で「黒楽鉢」という鉢がありましたが、その鉢に絵が入ったものを「綿鉢」といいます。この「綿鉢」は、もう芸術作品ですね。価格はピンきりですが、普通に使われている「素焼き鉢」や「プラ鉢」とは、ケタが違います。富貴蘭そのものだけを楽しむのではなく、鉢といったいとなった富貴蘭を楽しむ、というのも醍醐味のひとつなのかもしれません。ただでさえ高価な富貴蘭ですが、鉢にもこだわってしまうとは、通ですね。安いもので4,000円弱で購入できますが、これもやはり、個人個人の趣味ですから、自分が好きなもの、また、その富貴蘭の姿によくあったものを選んでみてください。子供にかわいい服を着せてあげる、選んであげる、といった感じではないでしょうか。高価だからいいというわけではありません。自分の富貴蘭に似合ったものを選ぶというのも楽しみのひとつですよ。
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2008年05月29日

富貴蘭とフウランの違い

富貴蘭とは、野性蘭であるフウランの変異品種として有名な花なのですが、細かくは、どのような違いがあるのでしょうか。
富貴蘭とは、フウランの変異個体のうち特に優れた葉の斑模様、つまり“葉芸”を持っていて、特別に「日本富貴蘭会」に登録されたものを富貴蘭と呼んでいるのです。
この富貴蘭の歴史は古く、さかのぼること江戸時代、このときの11代将軍徳川家斎が愛好した蘭とされています。この徳川家斎が愛好したことによって、一大ブームが巻き起こり、大名行列の籠の中にフウランの鉢をぶらさげて、香りを楽しんだお殿様のいたとのことです。
富貴蘭、フウランと言えば、あの独特な盛り上がった植え方ですが、この植え方についても、すでに江戸時代には完成していたようです。
富貴蘭という名前の由来は色々とありますが、どれも定かではないようです。たとえば、富貴蘭のすべてが観賞用の対象となる「富貴」な姿からきているという説もありますし、この富貴蘭が高価だったために、高貴な人々に愛好されたからという説も否めません。ただ、どちらにしても納得のいく由来ではないでしょうか。
富貴蘭とフウラン、そんなに大きな違いはないのではないでしょうか。
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2008年05月28日

富貴蘭のもととなるフウラン

富貴蘭のもととなるフウランは、野生蘭の一種で、木に着生する蘭のことです。このフウランは、成長がとても遅く、通年を通して安定した葉姿が楽しめる蘭です。観賞用として栽培される場合が多いようです。このフウランは驚くことに、葉が1枚発生してから、すべての展開を終えるのにも4ヶ月はかかります。
しかし、このフウランは日本蘭の一種で、乾燥に強く、丈夫な植物なので、コツさえつかんでしまえば、とても育てやすい蘭なのです。
蘭と言えば、みなさんのイメージでは“とても高価”という印象が強いはずです。その証拠にこのフウランや富貴蘭はとても高価なものもあります。しかし、そのイメージとは逆に、園芸店へ行けば数百円程度から購入することのできるものもあるのです。
フウランはとてものんびりと生きている蘭です。春に白い花をつけますが、その香りはとてもよい香りです。バニラのような甘い香りというのが一般的でしょうか。ちなみにバニラも蘭科の植物なのです。この甘い香りは特に夕方になると濃厚に匂いを漂わせます。魅力のある花姿は観賞用としても楽しめ、そして香りも楽しむことのできるということで、このフウランはとても人気のある花なのです。
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